TOEIC対策

TOEIC900点超も夢じゃない!?効率的に英語力を高めよう☆~英単語編~

目安時間 4分

こんにちは、教育コンサルタントの戸島です。

900点を目指すTOEIC学習法シリーズも第4弾、、、!

ということで、今回は長文の効率的な勉強法をお伝えします!

確認として、TOEICではPart.6(文法問題ですが長文)とPart.7で長文問題が出題されます。

一応960点をもっているTSでもTOEICのリーディングパートを最後まで読み切るのが精一杯なくらい、リーディングはとにかく時間勝負!

TOEIC独特のビジネス英語には公式問題集で慣れることができるので、ここでは「精読力」と「速読力」を鍛えるための参考書と勉強法をご紹介します!

ここでも730点編と被る教材が出てきますが、学習精度をしっかり高めることで900点を超えていきましょう♪

おすすめの教材

①大学受験のための英文熟考【精読力(+単語力)】

受験用の参考書ではありますが、英文解釈の勉強教材としてはこれに勝るものはありません!

上巻・下巻の2冊あるのですが、上巻だけをしっかりやれば文構造で困ることはほぼなくなります。

それほど分厚い教材ではないですが、中身がぎっしり詰まっているので、1日3時間として最低2ヶ月は心中するつもりでやり込んでください!!!!

1週間でさっと読み通して理解できるような教材ではないです、しっかりしっかりびっくりするくらいしっかり丁寧にやり込みましょうね😃

②キムタツ式英語長文速読特訓ゼミ【速読力(+リスニング力・単語力)】

これまた大学受験用の教材ですが、この教材を使って学習することで速読力とリスニング力がめっちゃ伸びます!!

具体的な使用方法はテキスト中で説明されていますが、大雑把にいうと以下のような手順で学習しましょう。

(1)英文各段落の最初の文と最後の文を読んで内容をまとめる

(2)英文全体を読んで内容を理解したあと問題を解く

(3)解説・和訳を確認したあと、付属の音声データを使ってひたすら音読←この過程がくっそ大事!覚えるくらいまで読み込んで!

入門、基礎、センター、難関の4冊構成になっているのですが、900点超を目指すうえでは難関編だけやりこめば十分です。

③東京大学教養英語読本Ⅰ・Ⅱ

最後の最後までTOEIC用教材が出てきませんでした笑

えっとですね、簡単にいうとこの本めっちゃくちゃおもしろいですよ!

もちろん洋書を読んで精読力や速読力を高めてもいいのですが、東京大学の教養課程で用いていることもあり、知的好奇心をくすぐるような内容が詰まっています!

アカデミック英語を扱った最高級教材かと思いますので、TOEIC対策としてはもちろんですが、英語を楽しく勉強するうえでもぜひ読んでみてほしい2冊です♪( ´▽`)

まとめ

いかがだったでしょうか。

これらの教材は当方が大学受験生だった際に使っていたものなのですが、阪大外語の超難・超長英文を読みこなすうえでとてもとても役に立った教材であり、TOEIC受験に間違いなく役立つため紹介させていただきました!

これらと公式問題集をしっかりやりこめば余裕で900点を超えていくので、しっかり勉強してくださいね!

次回は全体演習編をお伝えします。

ここまで磨いてきた力を使って本番と同内容の問題を解くことで得点を伸ばすことができるので、頑張って走り切ってくださいね♪( ´▽`)