TOEIC対策

TOEIC900点超も夢じゃない!?効率的に英語力を高めよう☆~英単語編~

目安時間 5分

こんにちは、教育コンサルタントの戸島と申します!

900点を目指すTOEICシリーズ第3弾として、英文法の効率的な学習方法をお話しします♪( ´▽`)

リスニング編および単語・イディオム編については以下リンクよりご確認くださいね♫

おすすめの教材

リスニングや長文読解とは異なり、英文法については730点を目指す場合でも900点を目指す場合でも使う教材に差はなく、以下2冊をしっかり学習することで文法は満点を目指せます!

①ロイヤル英文法

TOEIC受験者はもちろん、英語学習者なら必携の文法参考書です!

ForestやEvergreenなどの大学受験用参考書をそのまま使っている人もいるかと思いますが、解説の質に大きな差があるため、ロイヤル英文法は絶対に持っておいたほうがいいです!

質の違いがわかる例として、(1)live a adj.(形容詞) life「〜な人生を過ごす」と(2)die a adj. death「〜な死を迎える」という表現について、一般的な文法参考書ではこれらを同じグループにまとめているのですが、ロイヤル英文法だけは別々に解説しています。

(2)の表現は古英語に起源をもつ点で(1)とは別に扱われるべき内容であり、ロイヤル英文法は唯一正確な説明をしているんです!

ややオタク的な内容になりましたが、英語を正しく学習したい方には最適の1冊です♫

※(2)の詳細については論文を読む必要があるので、興味のある方は調べてみてくださいね笑

②TOEIC L & Rテスト 文法問題 でる1000問

TEX加藤氏による超良書、持っている方も多いのではないでしょうか?

文法項目ごとにまとめられており、どの問題をとっても解説がめちゃくちゃ丁寧です!

左ページに問題、右ページに解説というシンプルな作りのため、スキマ時間にも取り組みやすい1冊。

TOEICの文法問題集はこれだけあれば絶対大丈夫と自信をもって言えるので、購入マストです!

教材のすすめ方

1.ロイヤル英文法を蛍光ペンで重要箇所に線を引きながら1周読む(レベルに合わせて省略可能です)

この段階では完ぺきを目指さなくていいので、とりあえず読み通してください!

また、蛍光ペンで線を引きながら読むことで暗記効率がアップするので絶対に汚し読みしましょう。

2.でる1000問を前から順に解き、解説を読んでもしっくりこない場合はロイヤル英文法に戻って確認する

インプットに時間をかけてなかなか問題を解こうとしない方が多いですが、勉強ではインプットよりアウトプットに時間を割くべきです(この理由も上記記事をご覧ください)

ロイヤル英文法を読み終わったら(単元ごとでもOKです!)どんどん問題を解いていきましょう!

この際、間違えた問題には復習用にチェックをつけたうえで解説を読んで理解を深めましょう(解くだけの勉強では意味がないですよ)

解説を読んでもよくわからない内容が出てくると思うので、そんなときにはロイヤル英文法を辞書がわりに使って納得がいくまで調べてくださいね。

3.間違えた問題を中心に復習し、1000問すべてを完ぺきにする

1冊終わったらすぐ別の問題集を買いたがる学習者のなんと多いこと(特に自称勉強好きの中高生に多い印象です)

このテキストの内容を完ぺきにしたらTOEICの文法問題は絶対に解けるので、とにかくこの1冊を完ぺきにするようにしましょう!

次々回紹介する全体演習編で嫌でも新しい問題を解いていくことになるので、文法は1000本ノックを完ぺきにしてくださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

英文法は上の勉強法で十分満点を目指せるので、信じて勉強してもらえればと思います!

阪大外語卒としては、文法でわからないことや不思議なことがあった場合には、ロイヤル英文法などの参考書を使うと同時に論文にあたってみることもオススメです!

Google  Scholarなどを用いて論文検索するといっぱいヒットするのでぜひやってみてくださいね(英語論文を読む練習になりますよ♪)

それでは、次回は長文編でお会いしましょう!