TOEIC対策

TOEIC900点超も夢じゃない!?効率的に英語力を高めよう☆~リスニング編~

目安時間 4分

こんにちは、阪大外語卒の教育コンサルタント、戸島と申します♪( ´▽`)

前回730点を目指す方向けの記事を執筆しました。

ということで、今回からはタイトルのとおりTOEIC公開テストで900点超を目指す方に向けてオススメの教材や勉強法をご紹介します♪( ´▽`)

まずはリスニング編です、早速いきましょう!!

おすすめ教材

①公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編

730点編でも紹介しましたが、リスニング対策の問題集としてはこれが最重要。

公式問題集を何冊か既にもっている場合はこの教材の代わりとして使ってもOKです!

リスニングに特化した参考書も書店等に売られていますが、公式が出している教材には遠く及ばない印象です。

②TOEIC(R)テスト BEYOND 990 超上級問題+プロの極意

こちらは730点編で紹介していない教材です。

TOEICのプロとして知られているヒロ前田氏の書籍であり、990点を目指すためには990点以上の英語力を目指そうといったコンセプトのもとまとめられた1冊です。

TOEICでは消去法を使いながら回答を選ぶのが普通ですが、この教材は答えが複数ある問題などが収録されているため、勘や消去法だけでは解けないように作られています。

また、TOEIC向けテクニックを使うと解けない問題なども入っているため、この参考書を使うことで「本当の英語力」を鍛えることができ、結果として990点超の力を身につけることが出来ます!

リスニングだけでなくリーディング問題も収録されているため、コスパ良く力をつけることが出来ますよ!!

教材のすすめ方

(1)とりあえず問題を解いてみる

解かないと始まらないので、まずはPart.1からPart.4まで解いてみましょう。

(2)正誤表と照らし合わせ、間違えた問題にチェックをつける

ここでは解説を読まず、間違った問題に印をつけるにとどめてください!

(3)間違えた問題の音声を何度も聴き、もう一度解いてみる

この作業をすることにより、「実力的には聞き取れるけど解けなかった問題」と「現状では何回聞いても解けない問題」に分類することができます。

前者についてはしっかり復習することで、似たような問題が出た際には必ず解けるようになりましょう。

また、後者についてはスクリプト(読まれた英文が書かれたもの)を確認しながら聴き、「なぜ聞き取れなかったのか」を分析することが大切です。

大抵の場合、「解答の根拠となる単語を知らなかった」か「リエゾン(音と音のつながり、He is a doctor.がヒリザダクタに聴こえるやつです)」のどちらかが原因ですので、ひとつずつ確実に潰していくことで実力をつけていきましょう!

(4)音読をする

リスニングではこれがめっちゃ大事!

1つの問題につき、最低20回は音読するようにしましょう!

この際、わからなかった単語や文法事項については辞書や参考書で調べる習慣をつけましょう。

大切な単語の意味は解説ページにまとめてくれていますが、辞書を引いて発音や品詞をしっかり確認することで確実に成長できますよ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

リスニング対策を通して単語、文法、速読全てを鍛えることができるため、とりあえずリスニングから手を出すことをオススメします!

点数もリスニングの方が伸ばしやすい印象なので、ぜひ今回紹介した教材を使って対策してみてくださいな!

TOEIC編として、次回は単語・イディオム編をお伝えしますね(*´∇`*)