TOEIC対策

TOEICの対策もおまかせ!730点取れる勉強法をお伝えします☆~リスニング編~

目安時間 3分

こんにちは、教育コンサルタントの戸島です。

730点を目指すTOEIC学習法シリーズも第4弾、ということで長文編をお伝えします!

TOEICではPart.6(文法問題ですが長文)とPart.7で長文問題が出題されます。

一応960点をもっているTSでもTOEICのリーディングパートを最後まで読み切るのが精一杯なくらい、リーディングはとにかく時間勝負!

TOEIC独特の文章(社用メールや請求書など)には全体演習(次回配信予定)を通して慣れることができるので、ここでは「精読力」と「速読力」を鍛えるための参考書と勉強法をご紹介します!

なお、長文を読むうえでは最低限の文法知識が必須のため、自信がない方は先に英文法編の内容をこなしてしまいましょう。

おすすめの教材

①大学受験のための英文熟考【精読力(+単語力)】

受験用の参考書ではありますが、英文解釈の勉強教材としてはこれに勝るものはありません!

上巻・下巻の2冊あるのですが、TOEIC対策としては上巻だけをしっかりやれば文構造で困ることはほぼなくなりますよ

②キムタツ式英語長文速読特訓ゼミ【速読力(+リスニング力・単語力)】

これまた大学受験用の教材ですが、この教材を使って学習することで速読力とリスニング力がめっちゃ伸びます!

具体的な使用方法はテキスト中で説明されていますが、大雑把にいうと以下のような手順で学習しましょう。

(1)英文各段落の最初の文と最後の文を読んで内容をまとめる

(2)英文全体を読んで内容を理解したあと問題を解く

(3)解説・和訳を確認したあと、付属の音声データを使ってひたすら音読

入門、基礎、センター、難関の4冊構成になっているので、みなさまのレベルにあったものから使ってみてくださいね。

(初心者の方は入門・基礎、現状630点未満の方はセンター、630点以上の方は難関から始めればいいかと♪あとはお好みでどうぞ!)

まとめ

いかがだったでしょうか。

としまの阪大外語スワヒリ語首席合格、TOEIC960点はこの2冊のおかげといっても過言ではないくらい、本当に素晴らしい教材たちです。

TOEIC学習者はもちろん、英語学習者には絶対に使って欲しい教材ですので、よろしければ試してみてくださいね!

次回は全体演習編をお伝えします。

ここまで磨いてきた力を使って本番と同内容の問題を解くことで得点を伸ばすことができるので、頑張って走り切ってくださいね♪( ´▽`)