学習全般

受験勉強はいつから?何すればいい?阪大外語に首席合格するまでの日々を紹介〜自宅浪人後編〜

目安時間 4分

こんにちは、行政書士/教育コンサルタントの戸島です!

誰得なのかよく分からない当シリーズも今回が最終回(;ω;)

ということで、阪大外語合格までの日々を振り返ります!

徒然日記~自宅浪人後編~

センター試験で無事に8割取れ、センター利用入試で出願していた某私立大学の合格を確信したものの、さすがに2浪してはいけないと思い念のため一般入試も受験することに。

一般入試は2日程申し込んでいましたが、初日で合格を確信したので2日目は受けに行かずにOFFにしました笑

センター利用、一般入試ともに無事合格し、とりあえず大学生になれることが確定した安心から合格発表日もOFFに笑

今考えると、センター利用の合否によって自己採点と実際のズレやマークミスの有無がなんとなくわかるので受けて良かったです。

私立入試が終わり、2月3日から2月25日までは阪大受験に向けて調整を進めました。

勉強の比率としては英:数:国=17:2:1といった感じで、国語は漢字の復習と和歌の勉強だけしていました(阪大の古文ではよく和歌が出題されます)

数学は青チャート・プラチカ・阪大模試・阪大過去問の復習に加えて、高校数学で習う全公式・定理を証明することで数学力を高めるとともに、最悪忘れても導けるという自信をつけていました。

英語は阪大の過去問や前回紹介した教材の読み込みや英文熟考の復習をするとともに、英検1級の単語帳をつかってボキャブラリーを増やしていきました(受験用単語帳は使っていませんが、このレベルの単語は長文になかなか出ないので補助教材として使っていました)

また、リスニング対策としてはEnglish  Journalやキムタツ東大リスニングの音読をひたすらやっていましたね。

ヘッドホンをして勉強をする人のイラスト(男性) | かわいい ...

こんな勉強をしているうちに迎えた阪大入試当日。

当時自分の中でテーマソングとして設定していたmiwaのagain×againを聴きながら会場入りし、「高3最後の夏の大会よりかは緊張せーへんな」と思いながら試験問題を解いていました。

数学は2完半くらいの手応えで安心したものの、英語の長文が全然読み解けなかったためやや焦り気味に。

それでも他の問題を解き終えた時点で1時間余っていたので、分からないなりに解けそうな問題だけを選んでやっていました。

国語は消化試合ですね、はい。笑

試験が終わった時点での感覚としては「合格やとは思うけど、、、なんせ長文が、、、。」といった感じ。

ここで国公立受験あるある。

《試験から合格発表までがやたらと長い》

だって2週間ですよ、心臓持ちませんよ(`・ω・´)

といいつつ試験翌日からは家庭教師の授業とともにTOEICの勉強を始めていたので、ある意味メンブレせずにすみましたね。笑

てな感じで3月9日にネットでの合格発表で自分の番号を見つけて大号泣(家族には落ちたと思われました笑)

合格発表のイラスト「合格して喜ぶ学生」

最後はあっさりでしたが、こんな感じで阪大合格切符を勝ち取るとともに、直後に控えていたTOEICの対策に追われていました(大学入学前に受けて810点取れたのは驚きましたね)

いかがだったでしょうか。

ちなみに、阪大の受験結果詳細は希望者のみ後日送付されるため、目標どおり首席合格していたことを大学入学後に知りました(これが一番嬉しかったですね)

受験生の参考になるところもあれば「こいつふざけてるな」といったところもあったかと思いますが、わたくしの受験はこんな感じでした。

またたまーにこういった記事を更新しようと思います、よろしくお願いいたしますm(_ _"m)