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受験勉強はいつから?何すればいい?阪大外語に首席合格するまでの日々を紹介〜自宅浪人前編〜

目安時間 4分

こんにちは、行政書士/教育コンサルタントの戸島です。

前回ブログで無事に阪大に落ちましたので笑、今回は自宅浪人前編として、阪大模試までの軌跡を紹介します!

なお、過去記事は以下リンクより是非ご覧くださいね♫

⚾中学編

⚾高校受験編

⚾高校編

⚾大学受験編

 

徒然日記~自宅浪人前編~

前回記事でご紹介のとおり、現役阪大合格の夢がついえたわたくし。

自宅浪人で阪大外語スワヒリ語専攻の首席を目指すという前代未聞(?)の挑戦が始まります。

とはいっても3月は遊ぶと決めていたので、部活で卒業旅行にいったりカラオケに行ったりと勉強しない日々を過ごしました。

カラオケのマイクとリモコンのイラスト

新年度を迎え、4月1日に早速横山由依の握手会に参加したりもしましたが(当時好きやったんですよね)、1年間の計画や使う参考書、毎月、毎週、毎日の勉強内容を大まかに確定させたうえ、日曜日はOFFのもと日々勉強を重ねました

また、浪人生の身分ではありますが「どうしても勉強を教えたい」気持ちが芽生えていたため、報酬なしでのボランティア授業を始めることに。

勉強の合間に教えていたため大変でしたが、「教えることで考えが整理される」ことに気づけたので、今思い返したら本当にいい経験だったと思います。

日々勉強する中、5月くらいの段階で「一般的にオススメされている勉強法は本当に意味があるのか?」を疑うように。

この代表例として、「受験用単語帳は必要なのか?」「文法問題集は必要なのか?」疑問に感じ、これらを使う代わりに、受験勉強では一般的に用いられていないThe Universe of Englishや東京大学教養英語読本、English Journalといった教材を用いた多読を通して文の中で単語や英文法を覚える勉強法に切り替えました 。

また、どうしても覚えられない単語については自分で例文を作ったり語源を調べたりすることにより、「丸暗記しない工夫」を施していました。

こういった工夫もあり、1回目のマーク模試では英語満点、阪大模試では約650人の受験者の中で1桁順位を取ることができ、自身が確立した勉強に自信を持つように。

ちなみに、阪大模試までの間は理科と社会はほぼ勉強せず(好きな生物を息抜きがてらやっていたくらいで本当にノー勉でした)、数学は青チャートとプラチカ、国語は浪人から始めたZ会の阪大対策コースを使って勉強していましたね。

ここで出てきたZ会について、阪大外語対策として阪大コースは若干弱いと感じたことから、英語は京大コースを履修していました。

宅浪では採点してもらう機会が模試以外には皆無なので、Z会は本当に役に立ちました。

 

阪大模試までの流れはこんな感じです。

ということで、次回はセンター試験(現 共通テスト)までの日々を赤裸々にお伝えしようと思います!