教育関連

受験勉強はいつから?何すればいい?阪大外語に首席合格するまでの日々を紹介〜中学編〜

目安時間 5分

こんにちは、行政書士であり教育コンサルタントでもある戸島と申します。

日々の業務はもちろん、プライベートでも当方の勉強法について質問されることがありがたいことに増えております。

そこで、阪大外語に合格するまでにどんな勉強をしていたか、どんな日々を送っていたかをまとめてみよう!と思い立ちました。

1記事でだらだら書くと読んでいてしんどくなると思うので、

  • 中学生編
  • 高校受験編
  • 高校編
  • 大学受験編
  • 自宅浪人前編(~阪大模試)
  • 自宅浪人中編(~センター試験)
  • 自宅浪人後編(~阪大合格)

の7回に分けて、阪大に合格するまでどういった勉強をし、どういった日々を過ごしていたのかを思い出せる限り具体的に綴っていこうと思います!

それでは、早速ですが中学生編スタート(*´∇`*)

徒然日記~中学生編~

TSは中学受験をしたわけでもなく、何なら別に勉強が得意でも好きでもない平凡な中学生であり、家から徒歩10分ほどの公立中学校に通っていました。

小学校の頃から頭の中は野球でいっぱいだったこともあり、中学生時代の生活は野球:勉強=95:5くらいでしたね笑

野球のイラスト「クロスプレー」 | かわいいフリー素材集 いらすとや

野球部の練習で疲れて帰宅したあとは、木曜日の書道教室(一応毛筆の最高段を所持しています)を除き、基本的にはだらだらしていました。

国公立卒というと「さぞかし教育熱心なご両親だったんでしょ?」と聞かれることが本当に多いのですが、本当に全くでしたね。

ただ、「成績が悪かったら塾に行かせるよ(=野球できなくなるよ)」と脅されていたため笑、学校の宿題をきちんとこなす、定期テスト期間中だけはしっかり勉強することで、定期テスト平均95点以上、通知表成績は美術以外オール5を保っていました。

「やっぱ短時間で成績いいんや!ギフテッドちゃうん?」と思うかもしれませんが、当方は暗記が超苦手かつできる限り野球に時間を捧げたい凡人です。

普段の授業をきちんと聞くのはもちろん、テスト期間中は以下のような勉強を通して1週間で試験範囲をほぼ完ぺきにするよう意識していました。

テスト期間中の勉強法

⚾️ノート・プリントの内容を完ぺきにする(全教科)

⚾️教科書の英文と和訳を丸暗記する(英語)

⚾️教科書・問題集の問題を完ぺきにする(数学)

⚾️いろんなコネで過去問を集めてやりこむ(全教科)

⚾️進研ゼミのテスト対策教材を徹底的にやり込む(全教科)

⚾️普段から先生とコミュニケーションを取り、テストに出る問題をさりげなく探る(全教科)

プリントについては、授業のプリントや白プリント(数学、理科、社会の問題プリント、学校で配布されていました)をコンビニでコピーし、暗記ペンを用いて覚えるようにしていました。

暗記がめっちゃくちゃ苦手だったため、語呂合わせや替え歌を自作して無理やり覚えるようにしていました(例えばですが、国語の助詞一覧をいきものがかりの曲に無理やり当てはめて覚えたりしていました笑)

音痴のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

また、塾に通っていなかった(前述のとおり、塾に通う=野球の時間が減るなので笑)こともあり、進研ゼミは本当に役に立ちました。

定期テスト用問題集はもちろんですが、各教科の通常チャレンジ(毎月届く教科書準拠の冊子)を学校に持っていくことで先生の説明のわかりにくいことを補っていました。

これに加えて、オススメの勉強法などをまとめた雑誌みたいなやつが毎月届くのですが、そこで紹介されていたノートまとめ術や便利な文房具の中で気になったものを取り入れることで楽しく勉強できていたと思います。

受験期までの生活はだいたいこんな感じでした。

何度も書いているとおりとにかく野球少年だったため、「勉強の時間を可能な限り短くして野球をしよう」と常に考えていました

今となって考えれば、野球がゆえに「効率的な勉強法」や「スケジューリング術」を自然と身につけることができたのかなと思いますね。

次回は高校受験編として、中学3年生の頃を振り返ってまとめてみようと思います。

息抜き程度にお読みいただければ嬉しいです、よろしくお願いいたしますm(_ _)m