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【阪大外語対応】受験生必見!阪大英語を楽しく攻略しよう!~リスニング編~

目安時間 5分

こんにちは、教育コンサルの戸島です!

今回は、阪大外国語学部特有の問題である《リスニング》について一緒に見ていこうと思います。

それでは、さっそく内容に入っていきましょう(о´∀`о)

Ⅴ リスニング

①概要

外国語学部でのみ出題され、試験開始から約30分経過後に音声が流れ始めます。

リスニングとはいえ、読まれる英文は質・量ともに国公立の英語長文と同程度でありかなりハイレベル。

「なんくるないさー」の精神で受けると本当に0点があり得る世界です。

読まれる英文レベルが高いうえ、設問も日本語での論述中心なため、相当な英語力がないと太刀打ちできません。

1回目の音声を聞いて「これは無理だ。。。」と悟った場合、諦めて他の問題を解くのも選択肢です。

②目標得点率

これについては、4割狙いで十分かと思います。

とにかく「解答の根拠となる部分」に目をつけ、全力で聞き取って部分点を稼ぎましょう。

③目標解答時間

リスニングなので時間はあまり気にしなくていいですが、音声が流れる時間も含めて20分以内には解答を終えるようにしましょう。

リスニング開始までに大問3(自由英作文)と大問4(和文英訳)の途中まで終わらせ、リスニング後に残りの問題を解くつもりで頑張りましょう!

④対策法

阪大リスニングについては一朝一夕の学習では太刀打ちできないのは前述のとおり。

遅くとも秋くらいからは本格的な対策を始めるようにしましょう。

一部他のパートで紹介した教材と被りますが、以下の教材等を用いて勉強すると効率よく力をつけられますよ!

(1)灘高キムタツの国公立大学英語リーディング 超難関大学編

長文編でも紹介しましたが、国公立トップクラスの英語力をつけるうえで必須の教材です。

この参考書については、とにかく「CDを用いて音読する」ことが大切です!

問題を解いて解説を読み、単語や文法を定着させるところまでは当然として、CDを使ってとにかく何度も何度も音読してください!

それもただ音読するのではなく、音を徹底的に真似ながら最低でも20回は音読しましょう!

この方法で1冊やり切った頃には相当な英語力がついていますよ(о´∀`о)

(2)キムタツの東大英語リスニング(BASIC・SUPER)

上の参考書と同じく、灘高校で英語を指導しているキムタツ氏が編纂した良書です。

BASICとSUPERの間にもう一つレベルが存在するのですが、この2冊で十分です(あまり買いすぎるとお金も勿体無いので、、、)

これらの書籍の最初にテキストの学習法が記載されていますが、聞いて解いて書き取って音読してをとにかく繰り返してください!

最初はほぼ聞き取れないかもしれませんが、とにかく聞いて解いて書き取って音読してください!!!

また、ここで戸島オススメの勉強法をご紹介(*´∇`*)

100均で売っているスピーカーを購入して、それを使って音声を聴いてください!

ブルジョワな方もいらっしゃるかと思いますが、高いスピーカーでは意味ありません。BOSEとか不要です。

というのも、阪大の試験会場(豊中キャンパスの共通教育棟C棟のことが多い)でのリスニング音声はそれほどクリアーではありません。

「CDではきちんと聞けたのに、、、」といった状況にならないために、できるだけ安くて音質の悪いスピーカーを使って対策しておきましょう!

このほか、リスニング音声と同時に好きな音楽(自然とノリたくなるようなやつ)を流して集中力を落とすのもオススメ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

5回に分けて解説した阪大対策講座もこれで終了です。

ここで紹介した勉強法を参考に、ぜひ頑張ってみてください!

また、当事務所ではオンラインでの教育コンサルタントを実施しております。

勉強のスケジュール管理や学力に応じた教材紹介をはじめ、京大や阪大レベルの英語指導も行っております!

受付枠には限りがありますので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせくださいませ(^O^)