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【阪大外語対応】受験生必見!阪大英語を楽しく攻略しよう!~自由英作文編~

目安時間 5分

こんにちは、教育コンサルの戸島です!

今回は阪大の大問3で出題される自由英作文について、対策法等をお伝えします!

早速ですが、みなさんは自由英作文の対策をおこなっていますか?

現役生にとっては余裕がないため対策に時間を割きにくい分野であり、浪人生にとってはなかなか独学での勉強法が掴みにくい分野なのではないでしょうか、、、?

私は塾に通わずに阪大外語のスワヒリ語に首席合格しましたが、独学するにあたり、自由英作文や和文英訳の勉強は本当に悩みました。。。

そんな苦い経験や家庭教師の経験を踏まえて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね(*´∇`*)

Ⅲ 自由英作文

①概要

学部に関係なく、特に何の面白味もない普通の自由英作文が出題されます。

与えられたテーマに対して80語程度の英文を作成するという至ってシンプルな形式なので、阪大特有の対策は必要ありません。

自分の中で英作文の型を作り、それに当てはめながら書いていくといいですよ!

②目標得点率

自己採点しにくいため得点率も出しにくいですが、とにかくミスのない英語を書くようにしましょう。

大学受験の場合は「内容の素晴らしさ」よりも「ミスのない英語」であるかどうかを問われていると考えられるので、中学英語を基本としつつ、絶対にミスなしで書けるようにしましょう!

「オレは外語志望やから難解な文章を書くぜ!」とか調子に乗らなくてOKです、確実な文章を書きましょう。

③目標解答時間

設問を読んで書く内容を考える時間を5分とり、10分かけて英語で表現できれば問題ありません。

時間を気にするあまりいきなり書き始めてしまうと途中で行き詰まってしまう可能性大なので、必ず書く内容を日本語でメモしてから書き始めましょう!

④対策法

先日のとおり、阪大の自由英作文はこれといって特徴がありません。

そのため、ここで紹介する内容は阪大に限らず応用できますよ( ´ ▽ ` )

(1)よくばり英作文

次回の和文英訳編でも紹介しますが、英作文のテキストは最悪これさえあればOKです!

以下の手順で勉強すると、表現の幅が圧倒的に広がりますよ♪( ´▽`)

《手順》

(ⅰ)よくばり英作文の日本語部分を見て、英訳を考える(頭の中でOK)

(ⅱ)テキストに書かれている英訳を確認し、文法的な内容、知らない単語をチェックする

(ⅲ)付属の音声データを用いてひたすら音読し、英文を暗記する(単語はこの作業を通して自然と覚えられます)

(ⅰ)〜(ⅲ)の行程をとおして「ここは大切」と思った部分や「この表現めっちゃ使いたい」と思った部分には積極的に蛍光ペンで線を引いていきましょう!

 

よくばり英作文には418本の英文が記載されているため、これら全てをしっかり勉強し、暗記することで基本的な表現力は身につきます!

また、音声データを用いて音読することでリスニング力を養うことも出来ますので、しっかり音読もしてください!

かなり体力を使いますが、最悪これらの過程だけでも十分合格ラインに達するので、頑張ってやり切りましょう!

 

(2)新ユメサク

新ユメサクは、よくばり英作文と同じような構成(和文を見て英訳を考える)になっていますが、このテキストは「和文和訳の練習用」と割り切って使用することがオススメ!

問題の日本語を簡単な日本語に脳内で変換したあと、テキストに書かれた平易な日本語を確認してください。

そして、「なるほどな」と感嘆してください。

ここまででOKです、英訳はかるーく確認するくらいでいいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自由英作文は上記の学習を行い、逐一辞書で単語の使い方を覚えていくことで力をつけていきましょう!

では、次回は大問4で出題される和文英訳を見ていきましょう♪( ´▽`)