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【阪大外語対応】受験生必見!阪大英語を楽しく攻略しよう!~和文英訳編~

目安時間 3分

こんにちは!教育コンサルタントの戸島です!

今回は、阪大英語の大問ごとの難易度や目標得点率、目標解答時間などを紹介できればと思います♪( ´▽`)

阪大英語に特化した内容にしようと思いますので、受験予定の方はぜひ参考にしてくださいね!

Ⅰ 英文和訳

①概要

第1問では英文和訳が出題されます。

この問題については学部間での問題差はないため、阪大受験生ならみんな同じ問題を解くことになります。

このことからも分かるように、外国語学部に特化した内容ではないので難易度は標準的です。

②目標得点率

阪大英語では各大問の配点が公開されていないため、ここでは得点率を採用します。

英文和訳は大学受験標準レベルの問題である場合が多いため、少なくとも6割は取っておきたいところです。

外国語学部を目指す場合、ここで8〜9割程度を取っておくと楽になりますよ!

阪大の英文和訳については対策としてやることがある程度決まっているので、それらを淡々とこなせば十分合格ラインに乗せることができます(対策法については後述します)

③目標解答時間

基本的に英文和訳の問題は2題出題されるのですが、それぞれを7分程度で解答できればいいペースです。

見直しも含めて、第1問には15分程度かけて取り組むといいでしょう!

④対策法

阪大の英文和訳の場合、以下で紹介する勉強を行えば確実に合格ラインに乗せることができます!

それほど高い教材は使用していないため、積極的に使ってみましょう♪( ´▽`)

(1)英文熟考(上・下)

竹岡広信氏著の超優良参考書です!

この参考書をしっかりやり込めば、大学受験の英語で困ることは無くなります!

上巻70本、下巻71本の英文が掲載されているので、印刷してノートに貼って辞書を使いながら和訳、その後解説をしっかり読んで要点をまとめるといった作業を行うと最高ですよ!

英文熟考については、「友達にどこを質問されても明確に解答可能」なレベルになるまでやりこんでください!

(2)京大の英語27か年

阪大を受験する場合、京大英語の過去問はマストです!!

なんなら阪大の過去問より大切です!!!

英文熟考を上で紹介したレベルまで使い込んだ後は、京大英語の過去問を用いて和訳力と単語力、そして速読力を養っていきましょう。

これもノートに英文を貼って和訳したあと解説を読んで復習、最後に知らなかった単語の意味をまとめるといった勉強をすると効率よく学習できますよ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

阪大の英文和訳については、ここで紹介したものをこなせば確実に合格ラインを目指せますよ!

では、次回は大問2で出題される長文読解について扱いますね♪( ´▽`)